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2017.04.21 (金)

チームビルディングに最適! 雪合戦で社員研修を見学してきました。

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以前、スポーツ雪合戦についてお話を伺った

ぶーにゃんコミュニケーション様が

スポーツ雪合戦を活用して企業向けのチームビルディング研修をされているということで、その体験会を見学してきました。

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防具のヘルメットが可愛いですね。

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準備体操をしっかりした後

いよいよ研修はスタート。

まずは自己紹介。自分のニックネームも発表します。

研修中はこのニックネームで呼ばれます。

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本日の流れが伝えられます。

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スタッフからスポーツ雪合戦のルールの説明です。

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7人制のスポーツ雪合戦のルール、私もこの機会に学習しました!

勝ちとなるのは

1.時間内に相手陣地内にあるフラッグを抜いたとき

2.時間内に相手を全員アウトにした時

3.コート内に残った人数が多いとき

4.相手コートには3人までしか入ってはいけません。相手チームの4人目が入った時

 

では2のアウトの定義はどうでしょう。

1.雪玉が直接当たったらアウト(シェルターに1度当たったものが当たった場合はセーフ)

2.サイドライン、エンドラインを出たらアウト

3.FAがバックラインを出たときはアウト

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今回は室内のため

公共の体育館を濡らすわけにいかないということで

雪玉ではなく模擬球を使います。

 

運動会で使う

玉入れの球に似てます。

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ルールの説明が終わったらチーム分けです。

この日は誕生日によって分けられることになりました。

奇数月生まれと偶数月生まれがまず分かれて並び、

その中で生まれの早い順番に並んで行きます。

初対面の人が多いので、声をかけあわないと進みません。

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次にチーム毎にチーム名を決め、チームフラッグを作ります。

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各チーム、名前を決めてフラッグも出来上がったようです。

試合の際は、これを相手チームに取られると負けてしまいます。

ここまででかなり話し合う作業がありましたね。

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さて、いよいよ試合スタート!

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今回は2分のゲームを2セット行い、間にフィードバックタイムを取ってまた再度2分のゲームを2回行います。

あっという間に初めの1セット終了。

参加者の中には「何が何だかわからない間に終わってしまった。」という声も。

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2セット目スタート。

シェルターの使い方や、チームワークが先程より良くなってきた気がします。

そしてメンバー間で声を掛け合うようになってきました!

これが、思っていた以上に重要であると、見学をしていてもよくわかります。

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さて、ここで一旦フィードバックタイムです。

さっきまでと比べて、チームの団結力ががっちり固まっている感じがすごく伝わってきます。

先程初めて会ってチームを作ったメンバーとは思えないくらいです。

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さて、反省点を出したり、作戦をたてたり、そして少し休んだりという時間が終了。

第2ラウンド試合スタートです。

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わあ、もう先程と全然違います。

がむしゃらに進んで相手の陣地内のフラッグを抜こうとしても、球に当たったら1発でアウトなので、時間を最大限に使って、なるべくゆっくり、じわじわ責めて行く方が有利です。

両チームともそれをする余裕が出て来ました。

 

そして、声もかけあっています。

前方にいる仲間に後ろから

「そこ! 今、上からゆっくり球来てるよ! 」とか

「慌てないでゆっくり行こう。」とか。

自分に注意をひいて球を当てられている間に、味方に相手陣地に進ませるなど、チームを勝たせるために、自分を犠牲にしたり、犠牲となってくれた人のために前に突き進んだり、といった連携が重要となってきます。

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あと少しですが、相手チーム3に対し、1人。

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どうなるのか

 

と思っていたらここから一気にフラッグを抜いたーー!

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見応えのある試合でした。

 

これで終了のはずでしたが、両チームから

もう1試合したい! という希望が出たため、このあと更に試合が行われました。

 

スポーツ雪合戦を通してのチームビルダー研修

見学してみて、想像していた以上にチームとしての結束が固まっていく様子を目の当たりにすることができました。

勝敗というのは、やる気を起こさせるものなのだなとも思いました。

 

スポーツを通じて得るものは大きいということを実感。

更に経験者がいないスポーツ=スポーツ雪合戦を通じてということで、他のスポーツのように経験者が必然的にリーダー的になるということがなく、チームを形成していけるというのが良いと思いました。

今回は室内で模擬球での体験でしたが、屋外で、人工雪の雪球での体験会も開催の予定があるそうです。

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企業の人事担当の方、経営者の方、一度体験されてみては如何でしょうか。

見学のみも受付けているとのこと。

 

Snow Ball Strikes 公式サイト

 

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