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2015.06.01 (月)

GC News Letter vol.19

GC NewsLetter

アマゾン決済で新サービス

5月11日アマゾンジャパンは、日本国内向けに「Amazonログイン&ペイメント」の提供を開始しました。
このサービスは、アマゾン以外のECサイトで、アマゾンアカウントに登録されている顧客の配送先住所やクレジットカード情報を利用できるというものです。まずは、「劇団四季」「出前館」の2つのサービスへ導入されるようです。

アマゾンが保有する顧客情報は、アマゾンで管理されるため、ECサイトで情報を管理する必要がなくセキュリティー負担が軽減されます。
さらに購入した商品については、アマゾンマーケットプレイスと同様の保証が適用され、顧客と販売事業者との間で解決が難しいトラブルにおいてもアマゾンが一定の条件でサポートされます。
顧客にとっては、シンプルで信頼できる決済システムが求められているため、非常に有効な手段となり利便性向上に繋がるメリットがありそうです。

近年、インターネットの普及により、決済サービスは転換期を迎え、様々な決済サービスが注目を浴びています。
LINE PayやSPIKE、世界で多く利用されているPaypalなど、決済手段は多種多様に拡張してきています。

また、従来は決済サービスを導入することが企業にとって意味のあることでしたが、現在は、モバイルの普及拡大による決済サービスの変化により、売上げの向上に貢献するかが問われているように感じられます。
アマゾンのアカウント数は約2億あるそうで、この顧客データを外部のEC企業が利用できるようになるというのは非常に大きいのではないでしょうか。
今後、アマゾン決済がどのように影響していくのか注目です。

LINE の偽サイト!

無料通話アプリ「LINE」の偽ロゴマークを無断で使用したとして、警察庁は、5月13日出会い系サイト運営会社役員と広告代理会社役員ら8人を商標法違反の疑いで逮捕しました。
出会い系サイトのユーザーを集めるために「LINE無料チャットルーム」などと称したサイトを作り、女性を装って偽サイトのURLを含んだメッセージ
をLINEで送信し、出会い系サイトに誘導していました。

最近では、LINEアカウントを乗っ取り電子マネーを買わすといったことや、今回のような有名なサイトの名称やロゴに似せたサイトが出回っているの多く目にします。
利用側も冷静かつ慎重に考えていかなければなりません。
また、このような詐欺行為を行っているサイトに対し、被害を防ぐためにもセキュリティ対策を強化する必要があります。

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