グッドクロスのオフィスからほど近い、TOCの脇をちょこっと入った場所に、素敵なイタリアンのお店ができました。
OTTO O OTTO(オットオオット)さんです。

イタリア語でOTTOは数字の8、Oは数字の0。
なのでOTTO O OTTOは808、つまり八百屋を意味している店名なんだそうです。
母体が野菜などの食材卸の会社さんだからということなんですが、それでお店のオープンも昨年の8月8日だったとのこと。
徹底していますね。
徹底した拘りは何も店名に限ったことだけじゃなく、食材選びにもあらわれています。
店長とシェフが生産者を訪ね歩いて見つけてきた秀逸な食材。
例えばそれは大船渡のウニであったり、土佐のブランド牛のあかうしであったりです。
大船渡のウニは、お寿司やさんでも使っている品質の中で、味は同じであってもイタリアンなら握りずしにするわけではないから形が少し悪かったりというものでもOKということでリゾットで提供されていたり、お野菜も卸の会社の強みを活かし、ちょっと形が悪いので売れないけれど味や品質に問題は無い、というものを使うことによって、ランチもサラダビュッフェ付き1500円、サラダのお代わり自由ということで提供できるということなんです。

このサラダがですね、ウエムラもランチに伺ったんですけども、お野菜が美味しいのは勿論のことドレッシングが最高です。

牛のように胃を沢山持てるなら別のドレッシングを色々試してエンドレスでサラダ食べていたいくらいです。
しかし、胃がひとつしかないのでパスタが来ますから自重しました。


パスタは2種類から選べました。
この日は鴨と葉たまねぎのトマト煮込みとイワシのコンフィとセロリのシチリア風
迷った末にイワシをチョイスしました。
搭乗したイワシとセロリのコンフィのパスタは上にパン粉がかかっていて、見た事が無いビジュアル。
そして結構モリモリ。

食べてみるとパン粉のこおばしさ、イワシのぎゅっと凝縮した味、セロリの香りが幾重にも重なり、止まらないとまらない。
熱いんだけど、もう美味しくてどんどん食べちゃう。
席の間も広めにとっているからかとてもゆったりした気分でお昼休みを過ごせまして
大満足のランチとなりました。
ランチをいただくとプラス100円でコーヒーやイタリアのお菓子カントゥッチをテイクアウトできます。

オフィスに戻っても素敵な余韻の中お仕事はかどりそうです。
セラーにはナチュラルワインがずらり。夜も絶対に来ようと誓いました。

【店舗情報】
OTTO O OTTO(オットオオット)
〒141-0031
東京都西五反田7丁目13−1 TOCビル connect 1 F 2 F
営業時間:月―金曜 :11:30―14:00 18:00―23:00
土曜・日曜:14:00―21:00
TEL:070-1453-3445
さいごに
ひとり社長様や個人事業主の方、電話の受付は任せてゆっくり商談や会食、プライベートのお食事はどうですか?













