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「周年」と「年目」の使い分け

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20周年

2021年1月12日、本日、株式会社グッドクロスは20周年を迎えました。
それにちなんで、今回のお話は「周年」と「年目」の使い分けです。

周年とは

「周年」を辞書で引くとこのように載っています。

しゅう‐ねん〔シウ‐〕【周年】
1 まる1年。また、一周忌。
2 数を表す語について、年数の経過を数えるのに用いる語。まる…年。「創立一五周年」
デジタル大辞泉(小学館)より

「周年」は、「周」の時からも分かるとおり、「年がくるっと一周りした」という意味で、ある物事が始まってから丸何年経っているかを表す言葉です。
年齢で言うと満年齢ですね。
生まれてからの1年間は0歳、2年目に入って1歳というように、会社も周年という歳を重ねていきます。
そのため、グッドクロスは2001年1月12日に創立してから、本日で丸20年経ったことになります。
人間で言うと満20歳。成人ですね!

年目とは

一方「年目」は一年に満たない、周年を迎えるまでを表すときに使います。
例えば、新入社員を入社一年目と言うように、丸一年を迎えていない場合に用いるのです。
つまり、グッドクロスは創立から21年目に入りました。
周年+1年が「年目」の言い表し方です。

終わりに

こうしてグッドクロスが20周年を迎えられれたのも、皆様のご支援とご愛顧があってのことです。
スタッフ一同、心から感謝しております。
21年目も一層の努力をして皆様のご愛顧にお応えしてして参りますので、今後とも、なにとぞよろしくお願いいたします!

 

参考:ニッポン放送NEWS ONLINE(間違えやすい『1周年』と『1年目』のちがい) / Mayonez(「周年」の数え方|「周年」の使い方5つ・「年目」との違い)

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