TOP / 五反田,社員日記 2021.10.28

ラーメン大好きわたくし矢後の会社近辺新店巡り(五反田編その1)

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~ ①桜田みそら ~
8月某日。
会社近くに新しい味噌ラーメン屋ができるとの情報が社内メンバーよりもたらされました。
東京スタイルの味噌ラーメンを標榜する「ど・みそ」の暖簾分け。
移転前の事務所近くにあったエビスカレーワークス跡地らしいです。
すぐ横にはココイチがあって、できた時はカレー戦争バッチバチだなあと思っていましたが、無常にも。
メンバーが調べあげたのは居抜き物件情報サイトで、変わった分野が情報源(^^)
そのサイトによると開店経緯は
「五反田には思い入れがあり、特出して美味しいと評判のお店が少ないところ」
とありました。
まぁ確かに五反田といえばここというラーメン店はないですね。
だが同じ通りの平太周味庵は背油ギットギトで破壊力大…
フワちゃんも取材に来ていましたし、先日も大食いのテレビ番組で紹介。。
因みに店名の「桜田みそら」はど・みそから、桜田は親の旧姓と一緒に働く人との出会いの通り名とのことですが、お店があるのは桜田通りではなく山手通り^^;

8月30日オープン。
9月6日、店前で配っていたオープンチラシを握りしめて訪問。

ど・みそはスパイシーな味噌ラーメン。
それを踏襲したこってり味噌は減量期泣かせだけど、行かないと怒られる?のでレポへ。
実は味噌ラーメンは豚骨ベースのスープのため、味噌スープを鍋で焼くスタイルのものはハイカロリーなんだけどなぁ^^;
店内は居抜きのため以前のお店のまま。
麺はど・みそと同じく浅草開花楼製。

太麺ですがそれほど待たずにみそこってりらーめん到着。
オープン記念のトッピングに味玉。

やっぱりコーンは乗っているのね^^;
あまり得意ではないので真っ先にやっつけます。

だってスイーティーだし、翌日そのままの形で出てゴニョゴニョ..
スープはど・みそに比べるとまろやかな味わい。
生姜と山椒が効いていて美味しい!
テーブル調味料のさんしょうを入れるとど・みそっぽく進化(^^)
浅草開花楼の麺はモッチリ縮れて食べ応えあり。

量少ないかな。減量期には丁度いいか(笑)
味噌カレーらーめんが気になったのでまた来よう。

~ ②かっちんラーメン ~
五反田の新店オープンは続きます。
9月11日土曜日オープン。
翌月曜日にさっそく向かってみるも昼店休にはばまれ、翌週の9月22日にリベンジ訪問。

グッドクロス全社員が泣いた(大嘘)すごい煮干しラーメン凪の跡地に、閉店同週のうちに現れたいわゆる「ちゃん系」ラーメン。
ちえちゃん、ひろちゃん、えっちゃん等の店名を付けた店舗が凪跡地に広がりを見せていています。
凪の広報は運営関与を否定するという謎がWeb情報にありますが、麺は凪の製麺会社「新宿だるま製麺」。
社内独立制度なのかは不明。
去年からのこの「ちゃん系」化の波が遂に五反田店にも(涙)。

ちゃん系は2店舗実食済みですが、ちゃんですらないのか五反田は(笑)と思いながら検分するように食べてきました。
ちゃん系はちえちゃん、ひろちゃんなどがあり、女性のワンオペ体制が特徴。
しかしこちらは男性スタッフ2名女性1名と、スタッフ充実。
因みに、ちえちゃん@川口ではスープは澄んだ茶色でチャーシュー満載かつショッパー。
生田庵@大宮ではスープは薄めの茶色でチャーシュー満載かつやはりショッパーで油膜半端ない仕様でしたが、”ちゃん”ですらない五反田はさてさて。
今回もオープン記念のチラシを握りしめてGo。

チラシのオプションで煮玉子付けた中華そば。
≪写真:03着丼≫

見た目、味もほぼ生田庵仕様。
チャーシューはショッパー程ではないけれど塩味しっかり、量は少なめ(といってもたくさん)。
あらためて麺の感想は無かんすい?かんすい弱め?

固めにすると失敗するみたいです^^; 同席者情報。
清湯動物系スープは飲み飽きないけどパンチが弱いので、何だかうどんラーメンな感じ。
途中でニンニク投下してみましたが、ニンニク味に。。

正解は一味。
生姜を効かせるかテーブルに生姜を置いて欲しいなぁ。

五反田には似た系統に喜多方坂内(小法師)があるので中華そばはそっちでいいんじゃないかと^^;
やはりこちらはもり中華の店だなと再認識しました。
次はもり中華を検証するためにまた来よう。

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